満開の桜を見て、あたたかい陽射しと青空を見上げると、
それだけで気分がよく、元気が出てきます
学校も新年度がスタート
入学式が終わって駅に向かう新入生、両親やご家族からも喜び、ワクワク感が伝わってきます
新たな1年、私自身も気持ちが改まります
さて本日は、最近、TVでも目にする機会が増えたワールドニュース、国際報道について感じだことです
いまだに残虐行為が続くロシアのウクライナへの侵略戦争
多くの子供たちの命までもが奪われ続けています
このような暴挙を止めることができない国連、存在価値の無い安保理
そして何もできない私自身の無力さ
この侵略国ロシアは、日本の隣国でもあります
また、そのロシアを擁護する中国
ロシア以上に核を恫喝の手段にしようとする北朝鮮。これらの強権、独裁国家もまた隣国
日本もいつ、同様の憂き目にあい、男たちが武器を持って戦場に向かわなければならない状況に陥るかわかりません
ウクライナ侵略は、それが他人事ではないことを、平和慣れし牧歌的、受動的に生きる、多くの日本人に突きつけています
ロシアへの制裁は、多大な負担や痛みがあったとしても、国をあげて取り組まねばならない大事であり正義です
同時に、エネルギー、小麦、水産物の禁輸などの影響が、欧州はもちろん中東や日本などアジア、アフリカの国々にも及ぶという現実は、
世界が一つにつながっていることを示しています
それを実感させるワールドニュース、国際報道番組の放送、再放送が増えたことは、
思考停止し、厳しい現実を自分ごとに思わない多くの大人たちに対する、
目を覚ませ、自分の頭でよく考えろ、行動せよ、というメッセージではないかと感じました
学校はどうですか?
この世界の現実、ウクライナに生まれたというだけで傷つき、命を奪われる子供たち
そして日本の今
なぜ、これほどの違いがあるのか?
78億もの人類がいながら、なぜこれほど無力なのか?
この世界の現実を直視し、この世界をよくするために自分には何ができるか考える
そして、それができる力を獲得して大人になる
無限の可能性をもつ新入生たちに、しっかり心に刻んでほしいと願います
そして、先を歩く我々大人は、一人ひとりは非力であっても、何か少しでもできることを積みあげる。
そして、バトンを次代を担う子供たちに渡す
私自身の信念との決意です
新年度も全力投球しようと思います