2022年。新しい年が始まりました
好天に恵まれ、青空のもと、ゆっくり年末年始を過ごすことができました
改めて新聞などを眺めると、革新、成長といった文字が目につきます
現職で学校教育に関わる中、日々これからの学校教育について考え、お話する機会があります
でも、今の日本でより切実かつ待ったなしの課題は、我々社会人の教育と奮起だと感じます
20年、30年の停滞を続け、新しい価値を生み出す挑戦心、創造性、行動力が弱まり、かつての勢い、輝きを失った。そう言われて久しい日本
人の力は教育が創る、そう考えると学校教育も停滞要因の一つであることは間違いないでしょう
でも、卒業後、年数を重ねた社会人が、それを言い訳にしても仕方がない
社会に根深くしみついた安定志向や依存心。同じことを継続するだけで挑戦せず、とにかく現状維持ができれば、それでいい…
その結果が、20年、30年の停滞であることを、すべての大人が自覚しなければならない
もちろん、私自身もその一人です
目線を上げ、世界を見渡せば、SDGsが一般的な言葉になったように、日本が先行を許した国々も多くの課題に直面しています
水素シフト、環境保全、IT、テクノロジー、人材開発、医療…
危機は、行動次第で好機に変えられます
挑戦心をもち、未来志向で新しいことを始める。試行錯誤し、多方面の方々と対話する、そんな年にしようと思います
皆さま、本年もよろしくお願いします