もう10月ですね
このブログもしばらく間を空けてしまい、
気づけば、激動が続くこの2021年も、あと3ヵ月です
新首相が決まり、緊急事態も明けました
いよいよ日本も停滞期を抜け出す上昇シナリオにのっていきたいものです
本日は、首相候補の方々、またTV番組に出演して政策への意見や要望を語る人たちの話を聞きながら感じたことです
さて、これからの日本に一番必要なことは何だと思いますか?
そう聞かれたら、読者の皆様はどうお答えになるでしょうか
もちろん、単純な正解などありません。それぞれが問題を感じることも、その重大さの判断も、人それぞれだと思います
私がこう問われたら… そうですね
私は、“挑戦心”と答えます
すべての学校人たちに、いつも願っていることでもあります
まず、すべての子供たちの豊かな人生のために
同時に、すべての学校が試行錯誤と進化をとめないために
TVから、こんな声が聞こえてきます
・貧困家庭に現金を配ってほしい
・生活保護を、もっともらいやすく
・雇用調整助成金により失業が抑えられ…
・勉強が遅れた子供にもっと補習を…
こういう取り組みを積みあげ続けていて、日本は浮上するのでしょうか
日本人は豊かに、そして幸せになれるのでしょうか
本当に必要なことは何か。例えば、
・貧困に陥らなように、望む仕事のスキル獲得を支援する ・・学習費用を税金で支援
・シングルマザー、シングルファザーのような子育て負担が大きい方の子育てを支援する
国、自治体が支援してフルタイム勤務を支える
・不振業種から成長分野への転職を支援するため、大学や専門学校の受講費を国費で補助
・教師の力量を高める施策や教育効果を高める研究を推進するために国費を重点配分
後進国の貧困層に物資を送ることは、緊急時には必要かもしれません
でも、ただ物資を提供する援助だけでは、自立、自活する支援にはならない。それと同じです
戦後の焼け野原から、世界を驚かせる復興を成し遂げた祖父、祖母の世代が
発揮したバイタリティや桁外れの努力、研鑚を、現在の全社会人に発揮せよといわれても、
難しいかもしれません
しかし、及ばずとも、その半分でも踏ん張らないと、日本はこの先どうなるのだろう
先人たちの輝く遺産を失い、後に続く世代に、ただ借金だけを積みあげて
沈んでいく国にならないように。本当に必要なことは何か
やたらと日本、日本が連呼されるTVの話を聞きながら、
自分にできることは何か、残りの人生をどう使おうかと考えました
社会人なら誰しも、たまにはこんなことを考えるのも必要ではないでしょうか
ぜひ、皆様も…