こんにちは。コアネット教育総合研究所の嘉村です
10月も半ばを過ぎました
好天に恵まれた日に自然の中を散歩すれば、気持ちも弾んできます
先日、久しぶりに郷里に帰りました
定年後に郷里に戻った両親は、それぞれゴルフ三昧、
庭を畑にした野菜、果物づくりでマイペースの暮らしを続けています
本日は、田舎暮らしについて感じたことです
畑仕事は、最初はやり方もわからず苦戦したようですが、
近所の農家の方と知り合い、教えてもらい、
今ではうまく育って家族だけでは食べきれず、近所に配ることも
おいしいものばかりかどうかはともかく、新鮮さはピカイチ
そこから近所との交流が生まれます
子供が遠く離れていても、近所に話し相手になる方々がそばにいる
日々の畑仕事は、適度な運動
また、日々育つ野菜や果物の実りは、心に張りと豊かさをもたせる効果も
おかげで、健やかに歳を重ねることができているのでは、と感じます
もちろん、田舎暮らしゆえの不便さや、
挨拶を少し越えた付き合いを、煩わしいと感じることもあるでしょう
でも、その煩わしさから開放されることと引き換えに手放す、
価値や魅力を知らないまま生涯を過ごしている人も少なくないはず
もともと田舎がないので…という方には申し訳ないですが、
こういう田舎者の特権を活かす人生もいいなと思いながら、郷里を後にしました
ただ残念ながら、都会好きの妻からは、あっさり無視かもしれませんが…
子供たちの成長環境という意味でも、
この田舎ならではの豊かさと煩わしさ、どちらも成長に大切だと感じます
田舎にある学校の皆様、
あって当然で、その本当の価値に気づかないもの、
敏感な都会人の力も借りて、再発見してみませんか
大志をもち世の中を動かす人物は辺境で誕生する、心から期待しています
私自身、そうなれればと思いますが未だ…
でもあきらめず、一歩一歩進んで参ります
今日はここまでです